新潟県企業ガイドブック

転職をするにあたり、面接でとても答え難い質問をされて、その質問の答えで面接官の印象を悪くしてしまい不採用となったことがあります。

面接を受けたのはIT系のお仕事をしている会社ですが、私が前についていた仕事も同じITの仕事で私はプログラマーでした。

エンジニアの側での採用を望み面接を新しい企業で受けたのですが、その時の質問で、何故前の仕事を辞めてこちら側のエンジニアに行きたいのかと言う答え難い質問をされてしまい、その答えが更なる実力を身につけるためという答えをしてしまったがため、面接官の方がプログラマー出身だったらしく、印象を悪くしてしまい不採用になったことがあります。この場合、プログラマーの方がエンジニアよりも下であるような印象を与えてしまうため、面接官の方がプログラマー出身だった場合、印象は悪くなってしまいます。

 

新潟県企業ガイドブックについて

面接の際に私は元プログラマーですと言われましたので間違いなく印象を悪くしたと私は感じます。この点を踏まえて再度面接にチャレンジして同じ様な質問が来た場合、答えとしては新しいことにチャレンジしたいと言う感じの答えの方が印象は良いです。更なる実力ですとかそういったことを言いますとまるで自分に実力があり、プログラマーをしていたと相手に判断され、相手の印象が悪くなるのです。この場合、一度へりくだり、自分に出来るかどうかはまだ分からないですが新しいことにチャレンジをしたいため、エンジニア枠での仕事を希望し、学習させていただきたいと言うことを言います。学習することを相手側に伝えることでこちら側の印象としてはエンジニアになりたいだけでなく、向上心があるとみなされるわけです。絶対にプログラマーからエンジニアに鞍替えをして楽をしたいというように思われないようにすることが特に重要です。プログラマーからエンジニアになりたいと言うことでほかの企業に面接に言った際、ほぼ確実に面接官に同じことを言われますので特に、プログラマーからエンジニアに転職したい場合、注意をして面接官が何故プログラマーからエンジニアに転職した以下を説明する必要があり、その上でプログラマーとエンジニアに優劣があるようなことを面接官に言わないように注意をすることが重要です。そうしないと面接官の方がエンジニアの方やプログラマーの方であった場合、印象を悪くしてしまうことが多く、印象が悪いと転職に成功した場合でもあまり良い仕事環境にならない可能性もあります。

 

業種別ガイドブックについて

転職を成功させるポイントは、3つです。

1つ目は、転職エージェントを活用することです。転職活動というのは、就職活動とは違い、仕事をしながらする方も多いと思います。そうなると、仕事が終わってから面接に行ったり、企業からの連絡が日中仕事をしているときに来るなど、仕事をしながら一人で全てやるのは大変です。しかし、エージェントを利用すれば、企業からの連絡は全てエージェントが受けてくれますし、スケジュール調整なども、少し融通をきかせてくれることもあります。企業には直接言いづらいことも、エージェントに伝える事が出来るので、エージェントを利用した方がスムーズに転職活動を進められます。
2つ目は、正当な転職理由を考えることです。

これは当たり前のことかもしれませんが、就職活動と転職活動で大きく違うのは、企業側は、何故その人は転職するのかを重視しているということです。就職活動においては、何故就職するのかなんて誰も考えませんが、転職においては、何故転職する必要があるのか、それによってどんな人材なのか判断するポイントにもなってきます。例えば、人間関係がうまくいかなくてという理由で転職するのであれば、採用する企業側も、また同じ理由で転職されてしまうのではと考えてしまいますので、積極的な採用はしませんよね。なので正当な理由というのは、例えば人間関係がうまくいかなくて、それでも何とか試行錯誤してみたが、やはり解決できなくて、転職するしか残された方法はなくて、であれば、企業側も、この人は問題解決に向けて取り組もうとする姿勢がいい、などと、評価につながる可能性もあります。

3つ目は、自分なりのキャリアを積み重ねることです。就職して3年未満など、就業歴が短いと難しいかもしれませんが、それでも自分が仕事で何をやってきてそれをどう活かせるのかが明確になっていると、企業側も採用後のイメージが持ちやすくなります。例えば、事務職で毎日変わらず○○をやっていたというだけでは、他に変わりはいくらでもいます。しかし、事務職で毎日変わらずやっていた○○に対して、もっと作業効率を上げる方法がないかと考え、上司に提案し採用されたことで、30分かかっていた作業が20分に短縮されました、などです。他にも、自分しか経験しなかったようなキャリアがあればそれは強みになります。そんな自慢できるキャリアを積んできていないという方でも、何かしら、自分だからできたこと、自分しか経験してこなかったことがあるはずです。

以上3つのポイントを紹介しましたが、一番重要なのは、3つ目の自分なりのキャリアを積み重ねることだと思います。企業側は、短期間でなるべくいい人材を採用したいという気持ちがある為、その人がこれまでどんなことをやってきて、入社後は同即戦力になっているかを見極めたいはずです。それには、その人のキャリアは重視するポイントの1つにになります。
以上3つのポイントをつかみ、企業によって組み合わせることで転職活動はうまくいくこと間違いなしです。

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